横浜市 粗大ゴミナビは、『横浜市 粗大ゴミ』の持ち込みの申し込み方法をはじめ、グループごとの回収料金について調べています。
横浜市で粗大ゴミを自分で持ち込むときには、粗大ゴミ受付センターに電話で申し込む必要があります。電話番号は各居住区によって異なります。また、家庭用固定電話・携帯電話からの申し込み、IP電話・PHSからの申し込みによっても電話番号が違いますのでご注意ください。横浜市の粗大ゴミ持ち込みの搬入場所、日時、手数料については、申し込みをしたときに教えてもらえます。手数料は横浜市が収集する額と同じ額となっています。
横浜市での不用品・廃品・粗大ゴミの回収料金は、基本集荷料金・各物品回収費・特殊作業料金を合わせたものとなります。
基本集荷料金は3,150円です。
なお、2名の作業員が必要な大きな家具や家電については、4,200円かかります。
横浜市での粗大ゴミ各物品の回収費は次の通りです。
Aグループ 525円
■家電・ビデオカメラ、ビデオカメラ、炊飯器、トースターなど
■日用品・カーテン(1枚)、ゴザ(1枚)など
■スポーツ用品・シューズ、グローブ、サッカーボールなど
Bグループ 1,050円
■家電・ビデオデッキ、掃除機、ホットプレートなど
■家具/家財・折りたたみイス、傘立てなど
■日用品・布団(1枚)、物干し竿など
■スポーツ用品・ヘルメット、ローラーブレードなど
Cグループ 1,575円
■家電・ガス・電気ストーブ、BSアンテナなど
■家具/家財・座卓、姿見、三つ折マットレスなど
■日用品・チィルドシートなど
■スポーツ用品・ゴルフクラブ(5本まで)、スノーボード板など
Dグループ
■家電・石油ストーブ、石油ファンヒーター、大型スピーカーなど
■家具/家財・TV台(中)、カーペット(6畳)、回転式座椅子など
■日用品・スーツケース(大)、乗用車用タイヤ(1個)、乗用車用ホイールなど
■スポーツ用品・三輪車、ゴルフバックなど
■事務用品・レジ(小)、スクリーン、プロジェクターなど
Eグループ 3,150円
■家電・衣類乾燥機、照明(飾りつき)、オイルヒーターなど
■家具/家財・学習机、ダイニングテーブルなど
■日用品・乗用車用ホイール付きタイヤ(1本)、キーボード(楽器)など
■スポーツ用品・自転車、腹筋台など
■事務用品・ローパテーション、シュレッダーなど
Fグループ 4,200円
■家電・照明(シャンデリア)など
■家具/家財・スチールラック、二人がけソファなど
■日用品・車椅子など
■スポーツ用品・ウィンドサーフィンなど
■事務用品・2人用ロッカー、キャビネットなど
Hグループ
■家具/家財・三人がけソファなど
■日用品・雛人形など
■スポーツ用品・サーフボード(ロング)など
■事務用品・サーバー、大型応接テーブルなど
粗大ゴミを出すときには横浜市に限らず、各地域のルールを守りましょう。また、ゴミの分別もとても大切です。