横浜市営住宅ガイドは、『横浜市営住宅』の募集や申し込みの優待制度に関する情報をはじめ、当選などの抽選結果、入居資格、家賃について調べています。

横浜市営住宅の申し込みの優待制度

横浜市営住宅の申し込みには、一般組のほかに一定の資格を持った方だけが申し込みをできる「特認組」があります。「特認組」の対象となる方は、一般組よりも当選率が良くなります。横浜市営住宅の申し込みでの優遇の扱いは受付区分の内容によって異なるのですが、一般組と比べて2〜20倍の当選率になります。20倍の当選率になるのは、連続で6回以上申し込んでいる方です。ちなみに、連続で5回申し込みをしている場合は10倍の当選率です。

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横浜市営住宅の入居資格

横浜市営住宅の入居者募集に関する情報は、横浜市住宅供給公社のホームページで案内されています。

公社賃貸住宅のほかに、横浜市特定優良賃貸住宅(ヨコハマ・りぶいん)、横浜市高齢者向け優良賃貸住宅入居者の募集に加え、公社賃貸店舗の案内もあります。

申し込み資格などの入居条件はそれぞれで異なっているので、横浜市住宅供給公社のホームページでご確認ください。

横浜市営住宅の入居資格は次の通りです。

(1)申し込み時、申し込み者は成人であること。

(2)夫婦(婚約者および内縁関係にある者を含む)あるいは親子を主体とした家族であること。

(3)申込者が横浜市内に在住あるいは6ヶ月以上在勤していること。

(4)現在、次のいずれかに該当する住宅困窮理由があること。

  ・親族を除く他の世帯と炊事場または便所などを共同使用している。

  ・部屋の居住部分が1人当たり3畳以下である。

  ・住宅でない建物に居住している。

  ・家賃があまりにも高額である。

  ・住宅がないことが理由で婚約者を含む親族との同居が不可能。

  ・家主などから正当な理由により立ち退きを要求されている。

(5)住民税を滞納していない

(6) 「世帯の月収額(1年間の総所得金額からあてはまる控除額-残りの金額÷12=世帯の月収額)が一般世帯(原則階層)で200,000円以下、裁量階層世帯で268,000円以下であること。

なお、単身用住宅や多家族向け住宅などの特定目的住宅および高齢者を対象とした住宅においては、申し込み資格が違い、それぞれに該当しなくてはなりません。

横浜市営住宅の入居者は空家・新築住宅ともに4月と10月の年2回募集されます。

募集時期の詳細に関しては広報に掲載されています。

横浜市営住宅の抽選結果は、抽選会場にて当日の午後3時まで提示されています。

また、家賃のついては入居している世帯の収入、住宅の立地条件、規模、建設時からの経過年数などによって毎年度決められます。

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横浜市営住宅に入居希望の方は、募集時期を逃さないよう、広報をチェックすることをおすすめします。

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