速達 料金ナビは、定形外、はがき、メール便、書留、手紙などの郵便物の『速達 料金』のご案内をしています。
はがきの料金は、全国均一で1通50円です。速達はオプションサービスとして1通につき270円がかかり、はがき代と合わせて1通320円になります。1,000通以上のはがきを一度に送るときには割引が適用されることがあります。詳しい料金計算は日本郵便のホームページで可能です。差出通数、はがきの種類などを指定し、必要に応じて割引内容とオプションサービスを選択するだけで、簡単にはがきの速達などの料金計算ができます。ぜひご活用ください。
郵便物や荷物をできるだけ早く届けたいとき、速達を指定すると通常よりも早く届けてくれます。
速達を利用するときには、縦長の郵便物・荷物には表面の右上部に、赤い線を表示してください。
横長であれば、右側部に赤い線を表示することになります。
あとは普通郵便と同様にポストに投函するか、郵便窓口に差し出してください。
速達の料金は次の通りです。
■郵便物(手紙・はがき)
・250gまで 270円
・1kgまで 370円
・4kgまで 630円
※以上の料金が基本料金に加算されます。
■荷物(ゆうパック・ゆうメールなど)
・2kgまで 310円
・4kgまで 460円
・30kgまで 570円
※以上の料金が基本運賃に加算されます。
速達には、一般書留・現金書留・簡易書留、配達記録、代金引換、引受時刻証明、配達証明、内容証明のオプションサービスをつけることができます。
速達でも間に合わないほど特に急いでいる場合には、郵便を差し出した日の次の日の朝10時までに届けてくれる「モーニング10」というサービスがあります。
「モーニング10」は郵便私書箱あてなら60円割引され、お得になります。
「モーニング10」を利用できるのは、長さ40cm、幅30cm、厚さ15cm、重さ4kgまでの郵便物となります。
料金は25g未満の定形郵便物の場合、1通410円です。
その日のうちに郵便物を届けたい場合は、「新特急郵便」の利用をおすすめします。
午前中に郵便物を差し出せば午後5時頃までに配達してもらえます。
ただし、利用可能地域が限られており、事前の登録と継続の利用が必要になるのでご注意ください。
利用料金は800円です。
ちなみに、クロネコメール便にも速達サービスがあります。
クロネコメール便運賃に100円を加算することで、600km圏内は郵便物を差し出した次の日、600km圏内以上は翌々日に届けてもらうことができます。
クロネコメール便速達サービスを利用する場合は、指定の位置に手書きやハンコなどで、「速達」と赤字で表示してください。
電話一本で集荷してもらえます。
急ぎの郵便には速達が便利です。さらに急ぎの場合は「モーニング10」などをご利用ください。