ネイル検定紹介ガイドは、『ネイル検定』の3級、2級、1級の内容について調べています。また、実技試験で必要となるモデルに関してもご案内しています。
ネイル検定試験には各級とも実技試験があります。ネイル検定の実技試験ではモデルが必要となり、事前審査が始まる前にモデルと一緒に席についていなければ、どんな理由があるにせよ、失格となってしまいます。爪や手指の皮膚に感染症などの疾患がある方、妊娠している方はモデルになることはできません。モデルになる方は、ネイル検定の実技テスト1週間前からファイルやキューティクルクリーンというようなケアをすることは禁止されています。モデルの爪に関する注意事項をよくご確認ください。
ネイルが好きでたまらない!
ネイルには絶対の自信がある!
自分のネイルの技量を認めてもらいたい、評価してほしい!などなど…。
ネイルをこよなく愛する方にぜひ受けてもらいたい検定があります。
それは、ネイリスト技能検定試験です。
ネイル検定を主催するJNA日本ネイリスト協会では、日本のみならず、世界までも羽ばたけるネイリストの育成を目指しています。
ネイル検定試験では、ネイルに関する正しい知識や知識のさらなる向上を目的としています。
2008年に12歳の誕生日を迎えた、ネイル検定。
今までおよそ210,000名もの方達が挑戦してきました。
ネイル検定には、1級を最高とし、2級、3級があります。
試験内容はそれぞれの級によって異なります。
ここでは、2008年のものを例にあげてご紹介します。
ネイル検定には受験資格が設けられているのですが、2級の受験資格が2008年から変更となっています。
1級:JNA検定試験・2級取得者に限る。
※申し込みの際に、2級の合格認定番号を記入する必要があります。
合格認定番号は、ディプロマの左下に記載されています。
2級:JNA検定試験・3級取得者に限る。
※申し込みの際に、3級の合格認定番号を記入する必要があります。
合格認定番号は、ディプロマの左下に記載されています。
3級:誰でも受験可能。
ネイル検定の3級に関しては受験資格は設けられていませんが、同時に2つの級を受験することはできません。
各級の試験内容は次のとおりです。
1級:トップレベルのネイリストとして必要とされる総合的な技能及び知識。
2級:サロンワークで通用するネイルケア、リペア、チップ&ラップ、アートに関する技能及び知識。
3級:ネイリストベーシックのマスター。ネイルケアに関する基本的な技能及び知識。
合格ラインにおいてはどの級も共通しており、実技・筆記ともに100点満点で80点以上で合格となります。
ネイルの力を眠らせていてはもったいないありません。誰にでもあるわけではないネイルの才能を、ネイル検定で発揮してみませんか?