高金利 預金ガイドは、『高金利』で預金ができる銀行などの金融機関について調べています。また、定期預金の商品などに関してもご紹介しています。

高金利で預金できる銀行は?

預金をするにあたり、高金利なのはどこの銀行なのか気になるところです。高金利でシンプルな定期預金ができる銀行は、主に、日本振興銀行、オリックス信託銀行、ソニー銀行、イーバンク銀行、ジャパンネット銀行です。これらの銀行の金利は、一般的な銀行の定期預金よりも2倍〜4倍近くも違います。こういった銀行はキャンペーンを実施していることが多いのですが、キャンペーン期間外でも一般的な銀行と比べれば高金利です。

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高金利 預金ならこの商品!

東京スター銀行の商品「J+(ジェイ・プラス)」(正式名は「個人向け国債連動型定期預金(仕組み預金)」です。)では、個人向け国債よりも金利が0.2%高く、変動金利の定期預金になります。

「ジェイ・プラス」は、10年物の定期預金で、国債の金利に連動しており、金利上昇面に強い商品です。

預金保険の対象となっています。

預け入れは100万円から可能です。

10年間は半年ごとに利息を受け取ることができます。

ただし、原則として途中解約はできません。

東京スター銀行がやむを得ないと認めた場合のみ、解約に応じてもらえることもあります。

しかし、その場合は違約金が発生し、元本割れの危険性がかなり高いものとなりますので、ご注意ください。

同じく東京スター銀行の商品「右肩上がり円定期」では、預け入れ時から既に高金利です。

それだけじゃなく、満期日までに1回、あるいは2回適用金利が上昇するのです。

預け入れは、店頭・インターネット・テレホンバンクから100万円から可能です。

「右肩上がり円定期」でも、中途解約には応じていません。

くれぐれも、余裕資金で始めることを忘れないでください。

利息は預け入れ時に確定しているものを毎年受け取ることができます。

高金利の商品なので、利息も期待できるものとなります。

また、この商品は預金保険の対象となっているので、安心して預け入れることができます。

高金利で預金ができる「右肩上がり円定期」には、注意事項があります。

一つは、「満期繰上特約」が付帯されるということ。

どのような特約かというと、市場の金利動向などによって銀行の判断で、当初の預入期間が短縮され、繰り上がって満期日を迎えるケースがあるというものです。

判定日の市場金利が、それ以降の適用預金金利よりも水準が低い場合に、満期日が繰り上がることになります。

なお、「右肩上がり円定期」でも中途解約はできません。

やむを得ないと東京スター銀行が認めた場合は、「ジェイ・プラス」と同じように違約金は支払わなければならず、元本を割り込む可能性はとても高いものとなります。

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預け入れる際は、その商品内容を十分に確認してください。高金利という文字だけにとらわれては、後々後悔することにもなりかねません。

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