ジュニアマイスター紹介ナビは、『ジュニアマイスター』顕彰制度の点数による称号の違い、資格・検定などに係わる区分表について調べています。また、ベジタブルジュニアマイスターに関してもご紹介しています。
ジュニアマイスター顕彰に係わる資格・検定などの区分表は、(社)全国工業高等学校長協会のホームページで見ることができます。ジュニアマイスター顕彰の区分表は、PDFの別表になります。この区分表によって与えられた点数の合計が30点以上ならジュニアマイスター、45点以上なら全工協会に認定されるとジュニアマイスターゴールドの称号が、それぞれ授与されます。なお、SランクあるいはAランクが1つ以上かつ、上位8つの資格の合計点数が60点を上回っていれば、個人特別顕彰を学校長の推薦で受ける事が可能です。
ジュニアマイスター顕彰制度は、社団法人 全国工業高等学校長協会主催の顕彰制度であり、2001年4月1日より施行されています。
ジュニアマイスター顕彰制度の目的は、社会が要求している専門的な資格や知識を有している生徒を輩出することです。
ジュニアマイスター顕彰制度は、社会および大学・企業に向けた工業高校の評価向上を目指して設立されました。
ジュニアマイスター顕彰制度委員会(委員長・八巻茂雄 福島県立福島工業高等学校長)、将来の仕事や学業に必要だとされる国家職業資格・各種検定、および各種コンテストの入賞実績を独自に調査・認定します。
そして、それが点数化され、全国工業高等学校長協会から各工業高校に紹介して運用しているのです。
ジュニアマイスター顕彰制度登録されている職業資格・検定は120以上、コンテストはおよそ60です。
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会のジュニアマイスターコースでは、野菜や果物に関する正しい基礎知識を習得します。
ジュニアマイスターコースのカリキュラムは、「ベジフルコミュニケーション」「ベジフル入門」「ベジフルクッカリー」「ベジフルサイエンス」の4つからなっています。
ベジフル入門は理論編・野菜編・果物編の全3回、ベジフルサイエンスは全2回です。
ジュニアマイスターの受講資格は、ジュニアマイスターの募集要項および注意事項に記載されている内容の全てを承諾した者にあります。
ジュニアマイスターを受講するにあたり必要となる費用は、入会金10,000円、受講料105,000円、試験料12,000円、消費税6,350円、合計133,350円です。
受講する側の都合で受講をキャンセルする場合は、一度納めた費用は返却されません。
しかし、受講者希望者が規定人数に届かず、講義が中止となった場合には、納めた費用は返却されます。
また、その場合は事前に連絡されます。
全部で7回の講義のうち4回以上出席しなければ、ジュニアマイスター終了試験を受けることはできません。
また、課題の提出も必須です。
講義を受講する、あるいは試験を受ける際には、それぞれの講義・試験内容をよくご確認ください。