フェミニーナ軟膏ナビは、小林製薬の非ステロイド剤『フェミニーナ軟膏』の成分、効果・効能、副作用について調べています。
フェミニーナ軟膏に含まれている100g当たりの成分・分量は、リドカイン(2.0g・局所麻酔作用)、酢酸トコフェロール(0.3g・ビタミンE)、塩酸ジフェンヒドラミン(2.0g・抗ヒスタミン作用)、イソプロピルメチルフェノール(0.1g・殺菌作用)です。軟膏を使用するにあたり、気になるのがステロイド剤の有無ではないでしょうか。小林製薬のフェミニーナ軟膏は非ステロイド剤です。ステロイドは含まれておりません。
デリケートゾーンのかゆみに悩んでいる女性は少なくありません。
そんなときにおすすめしたいのが、小林製薬のフェミニーナ軟膏です。
フェミニーナ軟膏には、生理時のかゆみ、おりものによるかゆみ、陰部周辺部のかゆみ、下着のかぶれ、あせも、乾燥肌によるかゆみに効果があります。
フェミニーナ軟膏には局所麻酔成分と抗ヒスタミン成分の働きにより、このような辛いかゆを素早く鎮め、炎症を抑えてくれます。
生理時はナプキンたタンポンのひも、経血などによる刺激を受け、かゆみを引き起こしやすいもの。
デリケートゾーンであるが故に掻くわけにもいかず、使用する薬にも慎重になりますね。
フェミニーナ軟膏は低刺激性ですので、デリケートゾーンにも安心して使うことができます。
肌にとても優しく、ピリピリとしみてしまうこともありません。
かゆみはおりものによっても引き起こされます。
おりものの不快感は女性ならではの悩みだと思います。
おりものはその中に雑菌が繁殖し、かゆみや炎症などの原因になります。
フェミニーナ軟膏には雑菌の発生を抑制する効果もあるので、おりもののかゆみにも効果的です。
下着のかぶれにもフェミニーナ軟膏はその効果を発揮してくれます。
デリケートゾーンに薬を塗る際に気になるのが、べたつきではないでしょうか。
フェミニーナ軟膏は親水性のクリームなのでべたつきがなく、下着を汚してしまう心配もありません。
安心してお使いください。
乾燥肌のかゆみもとても辛いものです。
掻いてはいけないとわかりつつも、あまりのかゆさに手が伸びてしまうこともあるでしょう。
そんなときはフェミニーナ軟膏でかゆみを鎮め、早めに専門医などのかかって治療をし、炎症の悪化を予防しましょう。
フェミニーナ軟膏は、陰部周辺のかゆみにも効果的です。
しかし、かゆみの原因が性病などにある場合は、必ず医師による治療を受けてください。
フェミニーナ軟膏を塗ることでかゆみは抑えられても、病気自体が改善されるわけではありません。
フェミニーナ軟膏には目立った副作用はありません。
ですが、目や目のまわり、唇への使用は避けてください。
なんとも言えず辛いかゆみとかぶれ。掻いてしまう前に、フェミニーナ軟膏を塗ってみてはいかがですか。