チャレンジ 4年生ナビは、ベネッセ小学講座(進研ゼミ)『チャレンジ 4年生』の教材の特長について調べています。
チャレンジはとても人気の高い通信教育です。教材や付録などにはお子さんの興味をそそるあらゆる工夫がされており、自分から始めたいというお子さんも多いようです。ベネッセ小学講座は4年生はもちろん、1年生〜6年生まで申し込むことができます。中学生のお子さんには、進研ゼミ中学講座になります。チャレンジでは、各学年に合わせた教材を用意してくれ、お子さんが楽しく勉強できるように配慮がされています。お子さんの家庭学習にはおすすめの通信教育といえます。
チャレンジ4年生では、基本教材・サポート教材・オプション教材があります。
基本教材の「チャレンジ 4年生国語算数理科社会」では、自分の力で考え、答えを導き出す習慣をつけることを目的としています。
暗記などに頼るのではなく、「どうしてそんな答えが出るのか」をじっくり考えることで、授業の内容への理解を深めることができます。
「小4パワーアップチャレンジ」には、「標準コース」と「挑戦コース」があり、お子さんのレベルに合わせて選ぶことができます。
教科は国語と算数です。
「赤ペン先生の問題(国語・算数)」は、その月の総まとめになります。
お子さんの担任の赤ペン先生が提出した問題の添削をしてくれます。
さらに、お子さんに合った指導を受けることができます。
そして、全国およそ13.7万人が参加する実力診断テストがあります。
このテストでは、教科・単元ごとの弱点を見つけることができます。
サポート教材の内容は、いくつかのジャンルがある「わくわく発見BOOK」、つまづきがちな単元の授業理解をサポートしてくれる「4教科基礎ばっちりシリーズ」など、全5種類があります。
「英語コミュニケーションシリーズ」では、英語の単語、基礎的な定型表現などを学ぶことができます。
オプション教材は別売りとなり、「もっと!挑戦シリーズ」「かがく組」「作文・表現講座」の3種類があります。
お子さんの力を引き出すには、とても良い教材ではないでしょうか。
チャレンジなどの通信教育をしているお子さんの中には、最初は意気揚々と始めたものの、だんだん飽きてしまって手をつけなくなるというケースも少なくないと思います。
チャレンジに限らず、お子さんの家庭学習に対するやる気を引き出すには、親御さんの毎日の声がけや協力が必要になります。
お子さんが解いた問題の答えあわせを一緒にやったり、正解したときにはうんと褒めてあげたりすることが、お子さんのやる気にも繋がるのではないでしょうか。
無理やりさせてしまえば、なおさらお子さんも家庭学習に対して拒否反応を起こしてしまうようになります。
そうならないようにするためにも、一緒に勉強するという形をとることも一つの手だと思います。
チャレンジは学ぶ楽しさを教えてくれます。お子さんが持つ力を最大限に引き出してあげられたらいいですね。